日造協とは

日造協は、造園工事業を営む企業で構成する団体です。

地球環境の保全や身近な生活空間の改善は市民の願いです。

日造協は、緑豊かでゆとりと潤いのある快適な環境と美しい景観の創造をめざし、様々な事業に取り組んでいます。

 

経緯

1971年  日本造園建設業協会 設立

1980年  日本造園建設業協会奈良県支部 設立

目的

造園技術の向上、造園事業の健全な発展をはかり、もって都市環境の整備促進、都市緑化の
推進等に寄与する。

事業

 1. 造園技術、造園資材、造園工事施工の合理化及び造園業の経営の改善に関する調査研究
 2. 公園緑地、道路、河川、住宅、工場、学校等の緑化行政に対する協力
 3. 造園技術の国際交流及び協力の促進
 4. 造園業に関する情報、資料の収集、提供
 5. 関係行政庁その他関係機関への政策提言、建議、要望等
 6. 造園技術者及び技能者の養成、資格の認定並びに研究会、講習会等の開催
 7. 造園・環境緑化に関する普及啓発及び広報活動並びに機関紙、図書の刊行
 8. 造園建設業にかかる共同施設の設置並びに運営
 9. その他本会の目的を達成するために必要な事業

活動方針

奈良県は自然環境に恵まれ、歴史、文化遺跡、史跡の山積みする地域が多く、我々造園界も
もう一度、原点より見直し、この大地〈奈良県)を先人達が築き上げた都造りと供に緑化に対する
思想を理解する活動をする『小さくてもピカリと光る 若い人達に夢と希望のもてる』業を目指す。
 

 

1.自然環境の育成、保全に努力しよう
史跡・遺跡(文化遺産)の保存技術、保全計画等の専門技術について専門職を招いて
講習会を開き、知識・技術の向上に努める。

2.人材育成教育(技能訓練)への努力をしよう
若年技術者・技能者の人材育成・教育、後継者の育成を図る。

3.公共性を重視した協会活動
官公庁に対しても正しい協会活動を行い、不適格業者の排除の協力や指名競争入札の原則を
守り、公平な指名受注ができる活動をする。
(経営事項審査申請書の内容と評点重視した透明な指名競争入札の実施)

4.インターネットによる全国組織を利用してホームページ及びZONE NETの充実を図る
(各種団体、異業種の団体よりの協賛)

5.仕事に夢を持とう
造園という伝統的技術に先人達が鍛えた『匠の業』が磨かれた庭園や公園を多くの人達に
理解していただき、生活に潤いと癒しを与える石をテーマにした庭、川の流れをテーマにした庭、
枯山水をテーマにした庭、茶庭、坪庭等々と奥の深い仕事に夢を持とう。

 

「実」のある「和」のある「実行力」のある支部活動づくりをしよう。